【二次申込受付中】〈3/24開催〉WLB支援センターみやこ創設15周年記念 ノーベル生理学・医学賞受賞者 講演会「ブラックバーン博士・セダット博士夫妻の研究とワークライフバランス(WLB)」
WLB支援センターみやこは、創設15周年を記念し、2009年にノーベル生理学・医学賞を受賞されたエリザベス・H・ブラックバーン博士と、夫で同じく著名な科学者であるジョン・W・セダット博士をお招きして特別講演会を開催いたします。
ブラックバーン博士は、30ヶ国以上の言語に翻訳された著書『テロメア・エフェクト』でも世界的に知られています 。本講演会では、同書でも語られている「テロメアと老化」の研究を通じて、老化の謎や、ストレス・社会的つながりが健康に及ぼす影響といった人生に直結する知見を語っていただきます 。 また、夫のセダット博士による「染色体構造」の最先端研究に関するご講演のほか、世界的科学者であるご夫妻がどのように研究と家庭生活を両立されてきたのか、その「ワークライフバランス(WLB)」とキャリアの軌跡についてもお話しいただきます。
ノーベル賞受賞者の講演を直接聴講し、その人生観にも触れられる極めて貴重な機会です。 講演は英語で行われますが、スクリーンに日本語の自動翻訳字幕を表示しますので、どなたでも安心してご参加ください。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
開催概要
日 時: 2026年3月24日(火) 16:00~17:30(開場 15:30)
会 場: 京都府立医科大学 図書館ホール(附属図書館2階)
対 象: 医師・研究者・医療関係者・学生ほか
定 員: 300名(先着順)
参加費: 無料
言 語: 英語(日本語の自動翻訳表示あり)
その他: 託児ルームあり(要事前申込・無料)
プログラム
開会挨拶:夜久 均(京都府立医科大学学長)
講演1:Telomeres in Human Aging: From Cells to Stress and Social Connections
ヒトの老化とテロメア:細胞からストレス、そして社会的つながりへ
演者:エリザベス・H・ブラックバーン博士
講演2:A Chromosome Architecture that Allows a Seamless Transition Through the Cell Cycle
細胞周期をシームレスに移行させる染色体構造
演者:ジョン・W・セダット博士
講演3:My Personal Journey Through a Career in Science
科学者としての歩み:私のキャリアを振り返って
演者:エリザベス・H・ブラックバーン博士
司会:外園 千恵(WLB支援センター みやこセンター長)
座長:糸井 恵 (明治国際医療大学)
糸井 啓純(明治国際医療大学)
お申し込み 下記URLの申込フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/guRBiVuLMYrxWK9q6
二次申込締切: 2026年2月15日(日)
定員に達し次第受付を終了いたします。 参加をご予定の方は、ぜひお早めにお申し込みください。
お問い合わせ 京都府立医科大学 WLB支援センター みやこ miyako@koto.kpu-m.ac.jp



