京都府立医科大学 ワークライフバランス(WLB)支援センターみやこ

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令和7年度 研究成果発表会を開催いたしました

令和8年1月23日(金)、附属図書館1階のラーニングコモンズ Koto Square にて、今年度のフューチャー・ステップ研究員および研究支援員制度利用者による研究成果発表会を開催いたしました

森副センター長による開会挨拶で幕を開けました

第一部:研究成果発表

金子副センター長の司会のもと、8名の先生方から現在取り組まれている研究成果やWLBについてご報告いただきました

石田 真樹 先生(呼吸器内科学)
「HER2 遺伝子異常がんの治療抵抗性機構の解明と根絶を目指した橋渡し研究」

阪下 暁 先生(免疫内科学)
「SLE 患者におけるポリファーマシーの実態調査」

芦田 真士 先生(脳神経内科学)
「多発性硬化症における EBV感染の意義:マルチオミクス解析から臨床応用まで」

綾仁 信貴 先生(精神機能病態学)
「高齢者介護施設入所者における薬物療法適正化とその効果に関する臨床疫学的研究」

小川 佳奈絵 先生(女性生涯医科学)
「若年発症子宮内膜症の起源解明と早期介入」

瀬谷 真由子 先生(消化器内科学)
「十二指腸内視鏡的粘膜下層剥離術後の浸水下クリッピング縫縮における有効性の検討」

高井 あかり 先生(小児科学)
「10か月健診における乳児の感覚処理特性と関連因子の探索的検討―地域連携による研究報告―」

宗川 ちひろ 先生(内分泌・代謝内科学)
「日本人における 2型糖尿病の 10年間の発症を予測するモデルの開発」(ビデオ発表)

第二部:子育て世代医療従事者の交流会

第二部では、子育て世代の医療従事者による交流会を行いました 。 今回は特に研究支援員活用のノウハウについて具体的な情報共有が行われました。研究支援員の採用人数、業務の割り振りやコミュニケーションのとり方などについて、各診療科での工夫や課題が共有されました。

最後に、外園センター長による閉会挨拶で終了いたしました

当センターでは、これからも研究支援員雇用制度などを通じて、皆様が自分らしいキャリアを築いていけるよう応援してまいります。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。